こうなったら成功
- 新しいケースタイプを、御社のメンバーだけで設計・実装・リリースできる
- 設計レビューの指摘が「規約違反」から「業務判断」に移っている
- 外部委託費の中身が、保守中心から新規機能中心に変わっている
Pega 人材は、採用市場で奪い合うものではなく、育てるものだと考えています。当社は最初の社員を、Pega 未経験から 2 か月で PCBA・PCSA・PCSSA の取得まで育てました。その方法を、設計研修・資格取得支援・内製化支援として提供します。
チームの状態に合わせて、どこからでも始められます。研修だけ、資格だけ、という形でもお受けします。
「Pega を触れる」エンジニアを、「Pega で設計判断ができる」エンジニアに引き上げる研修です。講義より、受講者が手を動かし、その設計を有資格のアーキテクトがその場でレビューして判断の根拠を示す時間に重きを置きます。公式カリキュラムでは扱われにくい、実案件での判断を言語化します。
研修の内容はすべて当社のオリジナルで、Pega Academy や公式教材の複製・流用はしていません。認定試験の内容は一切含みません。当社は Pegasystems の公認研修機関ではなく、本研修は当社の有資格アーキテクトが独自に提供するものです。料金は人数と形式により個別にお見積りします。
Pega の認定資格は、BA → SA → SSA → LSA と積み上がる構造で、別のトラックに CPDS(意思決定)と CSD(Customer Service)があります。当社は会社として、この 6 種を保有しています。資格は入場券であって戦力の証明ではありません。それでも、短期間で基礎を揃える手段としては最も確実です。
内製化が止まる理由は、人がいないことより、判断の基準がないことです。誰が見ても同じ結論になる設計標準を先に入れ、その基準でレビューしながら人を育てると、外部への依存は自然に減ります。当社自身が、この順序で体制をつくりました。
現行アプリの設計、ガードレール、リリース手順を棚卸しします。到達目標と、何で測るかを合意します。
設計標準と命名規約を御社向けに調整して適用し、品質ゲート(独自ワーニング、自動テスト、Deployment Manager)を整えます。
メンバーの資格取得と研修を進めながら、実案件の成果物を当社のアーキテクトが全件レビューします。指摘の傾向を月次で共有します。
レビューを御社内のリーダーに移管します。当社は月次の顧問に移り、設計レビューの代行から助言へ役割を変えます。
操作手順ではなく「なぜその形にするか」から入ります。当社の設計標準は、すべての規約に理由と、やり過ぎの基準を書いています。理由が分かると、初めて見る場面でも判断できます。
学習中の成果物も、実案件と同じ観点でレビューします。資格のための学習と実務の学習を分けないので、資格を取った時点で現場の言葉が通じます。
テンプレートと開発支援ツールを使って、書き写す作業ではなく考えることに時間を使えるようにします。道具は当社が自社環境で作り、持ち込みます。
この方法で、当社の最初の社員は Pega 未経験から 2 か月で PCBA・PCSA・PCSSA に合格しました。証明されたのは「体系的な知識を短期間で身につけられた」ところまでで、実案件での設計判断の質はこれから積み上げる段階にあります。当社では、育成中のメンバーが関わる成果物を有資格のアーキテクトが全件レビューする体制で、お客様に納める品質を担保しています。
設計研修は CSA 取得済みの方を主な対象にしています。未経験の方には、資格取得支援から始めることをお勧めします。当社の社員も、未経験から資格の取得を経て実案件に入っています。
Pega Academy は製品の機能と操作を体系的に学ぶ場で、当社の研修はその前提の上で実案件での設計判断を扱います。Pega Academy の教材は使いません。当社は Pegasystems の公認研修機関ではなく、研修は当社の有資格アーキテクトが独自に提供するものです。
研修単体では定着しにくいため、修了後のフォローレビューと、月次の設計レビュー顧問を用意しています。研修で学んだ判断の型が実案件で回っているかを確認し、ずれていれば直します。
できます。当社自身が、経験者を採用せずに育てて体制をつくっています。内製化支援では、御社のメンバーの育成と、設計レビューの代行を並行して進め、12 か月で御社内のリーダーにレビューを移管することを目標にします。